MACDとは

MACD(マックディー)とは1960年頃に開発されたトレンドや売買のタイミングを測定するオシレーター系の指標です。
移動平均線をアレンジしたもので、市場の大きなうねりから天底を判断する指標になります。
一般的にオシレーター系は細かい動きへの反応敏感なのですが、トレンドの動きにはあまり参考にならないものが多いです。
しかし、MACDはオシレーター系でありながらトレンド系の特徴も持ち合わせた大変便利な指標になります。
MACDはMACDとシグナルという二本の線が表示され、MACDがシグナル線を下から上に抜けると買いのサイン。
MACDがシグナル線を上から下に抜けると売りのサインとなります。
MACDは移動平均線がクロスするよりも早くクロスし、サインを出すことを目的とした指標ですので、
大きなトレンドには大きな力を発揮しますが、細かい上下がある場合は、先読みしている分何度もクロスしがちなので注意が必要です。
様々なテクニカル分析を上手に組み合わせ、自分オリジナルの分析を作りましょう。
その他にも他のトレーダーがどんな取引をしているのかも要チェックです。
FXを初めた初心者の日記などもチェックしてみましょう。